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映画「コヨーテ・アグリー」

サタ☆シネで,コヨーテ・アグリーという映画をやっていました(*´-`*)ノ
2000年に公開された映画です!

ニューヨークのにあるクラブ,コヨーテ・アグリー。一番のウリは酒でなく,バー・カウンターをステージに繰り広げられるスタイリッシュで情熱的なダンス・パフォーマンス。客達を熱狂させているのは夢を抱く女性達。
ソングライターを目指してニューヨークにやってきた21歳の女性がコヨーテ・アグリーがその扉を叩きます。
人前で歌えない娘が自分の手で道を開く,サクセスストーリーです!ありがちなサクセスストーリーと思ったのですが,意外にハマりました。

ストーリーよりもバーテンダー達のパフォーマンス,劇中に流れる音楽がいいです。この映画のサウンドトラックはビルボード初登場でいきなり3部門トップランキング入りしました。なのでこの映画は,音楽の聞き応えは十分です。

父親もいいキャラをしています。メタボ過ぎるその体型で娘と踊る姿がいいです!
これはソングライターを夢見る女性のサクセスストーリーでもあり,娘が父親を大切に思い,父親が娘を愛しく思い続ける,父親を大事に思う娘を描く映画でもあり,とても素敵な映画でした。

目でも耳でも楽しめる良い作品でした。

それでは!
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映画れびゅー「コヨーテ・アグリー」

サタ☆シネで,コヨーテ・アグリーという映画をやっていました(*´-`*)ノ
2000年に公開された映画です!

ニューヨークのにあるクラブ,コヨーテ・アグリー。一番のウリは酒でなく,バー・カウンターをステージに繰り広げられるスタイリッシュで情熱的なダンス・パフォーマンス。客達を熱狂させているのは夢を抱く女性達。
ソングライターを目指してニューヨークにやってきた21歳の女性がコヨーテ・アグリーがその扉を叩きます。
人前で歌えない娘が自分の手で道を開く,サクセスストーリーです!ありがちなサクセスストーリーと思ったのですが,意外にハマりました。

ストーリーよりもバーテンダー達のパフォーマンス,劇中に流れる音楽がいいです。この映画のサウンドトラックはビルボード初登場でいきなり3部門トップランキング入りしました。なのでこの映画は,音楽の聞き応えは十分です。

父親もいいキャラをしています。メタボ過ぎるその体型で娘と踊る姿がいいです!
これはソングライターを夢見る女性のサクセスストーリーでもあり,娘が父親を大切に思い,父親が娘を愛しく思い続ける,父親を大事に思う娘を描く映画でもあり,とても素敵な映画でした。

目でも耳でも楽しめる良い作品でした。

それでは!

映画レビュー「アイアンマン」

日曜洋画劇場で,アイアンマン2をやっていました(*´-`*)ノ

アベンチャーズがやってるからですかね。アイアンマンよりもソーを見てみたいです!やってくれると嬉しいですね。あとハルクとか他のヒーローのほうが見たことないのでみたかったです。
でもアイアンマンはアベンチャーズでは一番目立っていました。

アイアンマン2の感想です!

始めから終わりまで飽きることもなく,笑いありのエンターテイメント満載の映画に仕上がっていました。
アイアンマンは戦闘シーンがとても迫力があります。リアルな効果音に緊張感の高いアクションがとても良いです!VFXもふんだんに使っての映像によるアクションは素晴らしかったです。

アメコミヒーローというので,さらなるパワーアップもあったのが見所です!今回はアーク・リアクターの核となるパラジウムは有害なものでトニーの体を蝕んでいます。トニーは新たなエネルギー源を自分で作ってしまいます。それによってのパワーアップは内容的にも素晴らしかったです。お父さんの愛が感じられましたね(*´-`*)
トニーのキャラが今回も冴え渡ってました。陽気な感じで,存在感があっておもしろく,見入ってしまいますね。

今回の悪役は,無人ロボットを簡単に作り出してしまったり,アイアンマンのコピーも簡単に作ってしまったりのトニーと同じ天才です。
パワーアップしたトニーでも2人がかりで戦っているのはちょっと残念でした。1対1がやっぱりヒーローとしての勝ち方ではないでしょうか!

1よりも笑いが多く,アクションもパワーアップしていたのが良かったです。内容は1の方が自分的には好きですが,2もヒーローものとしての要素もあり,1からの期待に答えた映画でした。
3も出てくれることに期待しています!アベンチャーズが続編みたいなものなのでしょうか?

それでは!

最高の人生の見つけ方レビュー

金曜ロードショーで「最高の人生の見つけ方」をやっていました!!
みたことなかったので嬉しいです!
原題は「The Bucket List」。直訳すると『棺おけリスト』。棺おけに入るまでにやりたいリストという意味ですね。日本版にすると題名が全然変わってしまうものが多々ありますが,その中でもいい題名の付け方だと思います!

腐るほど金は持っているけれど,家族も友人もいない孤独でひねくれものの老人と,
穏やかで知識豊かな老人が同じ病室で同じ死を宣告される。この全てが正反対だった筈の2人が,意気投合し棺桶に入る前にやっておきたいことのリストを作成します。そしてそのリストを叶えるための旅にでます。

前半は病室でのシーンが続き,飽きそうですが,モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンの雰囲気により,ありきたりの平坦な映画にも,独特の雰囲気が生まれ,素晴らしかったです。
前半で好きなシーンはロスで最高の味が,ロスで最低の味になるシーンは面白かったです!笑いと言ったらここだけした。
後半だと「世界一の美女にキスしたい」のシーンが良いですね。

最終的にはリストのもっとも重要な項目が,家族のきずなだということを金持ちさんが知るエピソードがちょっと良かったです。
最初はエドワードの莫大な財産につられて動いているだけかとも思ったモーガン・フリーマンが,心から金持ちさんを尊敬していたのだとわかる最後のエピソードにはとても感銘を受けました。

この映画のテーマは,「人が余命を宣告されて,その後をどう生きるか』」という真面目なテーマですが,涙あり笑いもありの,全体的に希望が満ち溢れてる映画でした。

生と死を見つめなおすという重たいテーマを扱っているにも関わらず,重たい空気にならず,見終わった後に心が温かくなる作品でした。

それでは!

白雪姫と鏡の女王

今月の1日,ファーストデイに映画を見に行きました!
1日は1000円なので安くていいですね。その変わり人が大勢いました。やっぱりナイトショーの方が人が少ないくていいですね!

「白雪姫と鏡の女王」を観てきました!
バイオハザード5,ハンガーゲームが見たかったのですが,1日だからなのかほとんど満席状態。なので,次点でこれを観てきました!
内容はそこまで期待していなかったのですが,ここまで面白く,良く出来ているとは思わなかったです。
ポスターがジュリア・ロバーツだったので,こっちが主役かと思いきや,リリー・コリンズが主役でした。

大筋は白雪姫と同じでも,内容は全く違っていたことが面白かったですね!真面目な部分でも,それなりにコメディを含めてくるところもあり,最初から最後までコメディで仕上げていました(*´-`*)ノ

まず王子様がギャグ過ぎました!かっこいい場面もあったような?なかったような?見た目がいいからよりギャグが際立ちますね!
小人たちも,なかなか良かったですね。なかなかというよりは主役級の活躍でした!
姫は可愛いだけじゃなくて,ちょっと腹黒いところがあったのが少し怖かったです(笑)最後のりんごのシーンは特に。白雪姫のイノセンスが消えてしまいました。
魔女もどこか可愛らしいところがあって憎めないですねー

エンドロールはインド映画風の歌とダンスで優雅に締めるところは,センスが良すぎますね! これは劇場で見る価値があると思います。

普段は見ないジャンルでしたが,とても良作でした!1800円でも惜しくない作品でしたね!ユニークな発想で楽しい形におとぎ話が変化してました。最近の流行りのブラック系でなく,こういう感じの仕上がりのほうが好きですね。

ぜひ皆さんも一度は見てください!
それでは(*´-`*)ノ

インシテミルレビュー

米澤穂信さん原作の映画「インシテミル」のレビューです。かなりのネタバレになっていますので注意してください!

米澤穂信さんというと,アニメ化してせいか古典部シリーズが自分の中では大きいのですが,最近インシテミルが米澤さんだと知って,読み返してみました!

高額で,完全に怪しく奇妙なバイトの求人に12人の人が集まり,24時間体制の監視の元,7日間を過ごします。それがバイトの内容です。過ごす場所が,地下の施設「暗鬼館」。名前がいかにもでそしてなぜ館なのか??

アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」設定!
今までも「十角館の殺人」などいろいろな人たちが書いていますが,この作品も面白いです!
ミステリーが好きな人には王道で,かかせない要素の一つです!
ミステリーをこれから読もうという人におすすめしたい一冊です!

設定がおもしろいですね(*´-`*)ノ
夜には出歩けないようにロボットがというところがどこか近代的で,監視されているということを印象づけています。
さらに,犯人ボーナスや探偵役ボーナスが面白いです。被害者ボーナスというのもあるというのもポイントですね!この記事を読んでいる人すみません,これはネタバレでもありますね。ミステリー好きの人で「そして誰もいなくなった」を読んだことがある人には,被害者がということも思い浮かぶかもしれません。

冒頭で,この暗鬼館への参加動機がつづられるのですが,誰が誰という名前では明記されていません。モニターの一人として綴られていうのですが,全て読めば誰が誰なのか推測はできるのですが,この冒頭の導入が伏線となり,全体の面白さをさらに際立たせています。誰が誰なのかを考えるのも,読者への楽しみの一つとしてあるのがこれもまた楽しいです。

そして最後に無事に暗鬼館を脱出した主人公,その主人公のもとに一通の手紙が届きます。「明鏡庭」への招待状。自作を期待させる終わり方ですね!これ以上の作品を作るとなると相当難しいとは思いますが,期待をしています!!

映画については見ていないのですが,小説の映画化はあまり好きではないですが,見てはみたいです!映画は映画で楽しめるのかな~

それでは(*´-`*)ノ
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嶋津球太

Author:嶋津球太
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